出向起業事業におけるハンズオン支援機能の強化に向けて、事業化支援の専門家であるクオンタムリープベンチャーズ株式会社・株式会社みらい創造機構が参画。

新規事業開発のノウハウを有する専門家とともに、出向起業活用を検討中の方との事業内容の壁打ちや、採択・交付決定者との個別相談・メンタリングなどを行なうことで、出向起業・MBO型起業の事例創出・事業拡大および外部資金調達の加速を目指します。

事業化支援機関
(アクセラレーター)のご紹介

クオンタムリープベンチャーズ株式会社

プレシード〜シード期の特化のベンチャーキャピタルと、新規事業の事業開発・プロダクト開発を行うスタジオ事業を運営。豊富な起業準備プログラムの実績を持ち、出向起業事業者への投資実績もあり。本事業には投資やスタジオ運営者が担当者として参加iいただきます。

CEO &
General Partner
古谷 健太郎
General Manager
石嶋 勇太
Investment Manager
 Ken Covey
アソシエイト
高井 志保

株式会社みらい創造機構

東工大/高専関連ベンチャーキャピタルファンドを運営。主に技術系ベンチャーへ投資・ハンズオン支援、事業会社での新規事業開発を経験のあるメンバーによる大企業社員を対象としたイントレプレナー育成/カーブアウトベンチャー創出プログラムを提供。本事業には投資先企業の成長支援を目的としたグロースチームが担当者として参加いただきます。

代表取締役社長
岡田 祐之
取締役/共同創業者
金子 大介
執行役員/パートナー
高橋 遼平

Column

【連載企画】 VC解説:大企業におけるカーブアウトの意義と出向起業

大企業内では育てにくい新規事業について、外部資金を活用して新会社を設立し、社員を出向させる形で起業する”出向起業”。このスキームは、広義に見るとカーブアウトスタートアップの一種となります。

カーブアウトスタートアップの設立を支援してきたベンチャーキャピタルであるみらい創造機構の髙橋氏が、その意義やメリットなどを7回に分けて解説していきます。

「VC解説:大企業におけるカーブアウトの意義と出向起業」(全7回予定)

  1. VCから見た”出向起業”とは
  2. カーブアウトスタートアップとは
  3. カーブアウトスタートアップを作るメリット
  4. カーブアウトスタートアップの事例
  5. カーブアウトスタートアップ設立への準備(マインドセット編)
  6. カーブアウトスタートアップ設立への準備(スキルセット編)
  7. 総括:カーブアウト・出向起業の今後の課題

2022/10/14

Vol.1 VCから見た”出向起業”とは

経産省主導の新規事業創出支援策である「出向起業」とはどのような制度なのかを、事業化支援機関であるVCの立場からご紹介します。

2022/11/18

Vol.2 カーブアウトスタートアップとは

出向起業をカーブアウトの1種であると位置付け、「出向起業等創出支援事業」における定義付け及びその意義について整理します。