【オンラインイベント】 野生化するイノベーションへの組織の向き合い方 (2022.02.04)

〜破壊的なイノベーションを起こすにはスピンオフかスピンアウトか、出向起業の可能性〜


 長らくイノベーションの必要性が叫ばれている中、我が国ではイノベーションの創出に向けて、様々な研究や企業の取組が行われています。

 企業では、新たに会社を設立してイノベーションに取り組む方法が注目されつつあります。しかし、親会社から資本の提供を行って子会社や関連会社として設立する“スピンオフ”を選択するか、親会社からの資本提供は行わない“スピンアウト”(≒独立)を選択するかについては、親会社としても、イノベーションに取り組む社員としても、判断が難しいケースが多いのではないでしょうか。

 本事業では、大企業の社員が自ら起業したスタートアップに出向し、新規事業開発を行う“出向起業”をヒントに野生化するイノベーションへの組織としての向き合い方についてのオンラインイベントを開催いたします。

 同イベントには、イノベーション研究で最も権威ある賞の一つ「シュンペーター賞」を2021年に受賞した清水洋氏(早稲田大学商学学術院教授)、東京電力を経てベンチャーキャピタルを立ち上げ“型破りな未来を創る”ことに取り組む岡田祐之氏(株式会社みらい創造機構代表取締役社長)による基調講演と対談、本事業設計の主担当である経済産業省 奥山氏もスピーカーとして参加予定です。ご関心のある方は、ぜひご参加ください。

開催日時:2022年2月4日(金) @オンライン

詳細・参加申込はこちらからご確認ください。